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能生漁港は、日本海の良好な漁場を背景に新潟県内でも有数の水揚げ量があり、比較的規模の大きい漁港です。ベニズワイガニ篭漁、底引網漁、刺し網及び延縄漁が主です。魚の種類も豊富ですが、特に深海から獲れるベニズワイガニは、水揚量の5割を占め、能生名物として全国に知られています。
水揚げされる主な魚は、ベニズワイガニ、サバ、イワシ、カレイ、ニギスなど。
◎ 能生港灯台
能生海岸には、大きな岩礁の弁天岩が浮んでいる。ここには灯台があり、能生漁港へ出入りする漁船の大切な道標として点灯しつづけている。また、島の中程には海の守り神として知られる厳島神社があり、紅い欄干の曙橋(永久橋)を渡ると、四季を通じて日本海が見渡せ、汐の香が満喫できる。夏には海水浴、8月上旬には海上花火大会等があり、観光客で賑わう。
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