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下関漁港は、本州の最西端に位置し、三方が海に開かれ、海陸交通の要衝の地として繁栄してきました。
また、全国各地の漁船が利用してきた重要な漁港で、現在特定第三漁港に指定されています。
本港及び分港(南風泊港)があり、本港は、沖合・沿岸漁業の基地として、分港は主に「ふく」の水揚げ基地として大きな役割を果たしています。
水揚げされる主な魚種は、カレイ、サバ、アジ、イワシ、アンコウ、フグなどです。
◎ アンコウの水揚げ日本一
関門の美味といえば、あまりにもふぐが有名ですが。 今、下関で注目を集めているのが、下関漁港で日本一の水揚げを誇るアンコウです。 昨年には1000トン超えの水揚げを記録し、その量は、日本有数のアンコウ処、茨城や福島などをはるかに凌ぐものとなりました。 地元の料亭や旅館の中にはアンコウ料理に挑むところも増えています。
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