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済州島は火山で出来た島で、豊な漁場に恵まれ、海女さんも多く、漁業と観光そして温暖な気候を生かしてのみかんが基幹産業です。
済州島付近海域では暖流である対馬海流が流れているためアジ・サバの好漁場です。
特に秋から冬にかけて(期間は11月から2月)済州島南方海域で獲れる脂の乗った真サバは最高級とされています。
水揚される主な魚介類は、アジ、サバ、タチウオ、など
◆ 謎の石像「トルハルバン」
チェジュドにはトルハルバン(石のおじいさん)というシンボルがあります。
突き出た丸々の目、ずんぐりした団子鼻、固く結んだ口が特徴。
トルハルバンの起源は不明なだけでなく、もともとどんな目的で作られたものかもわかっていません。
島の守り神という説や、宗教的な意味があったという説、あるいは豊穣のシンボルだったのではないかとする説、
単に位置を示す目印だったという説などさまざまであるが、今日でもトルハルバンの鼻を握って願いを唱えると
その願いは叶えられると一部では信じられているようです。
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