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ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/10)
吉田けい子さん 整理・整頓・清潔・清掃・躾
             の5Sの徹底


 ジャパンシーフーズ製造部の吉田けい子と申します。今年は、原油高騰等で大変な年になっています。その為私たちには、日々の心掛けで物を大切に扱い、無駄な経費を抑えていくことが必要とされています。このような状況での私たちに必要なことは、『整理・整頓・清潔・清掃・躾』の5Sの徹底です。きれいな職場で、お客様が安心して食する事のできる、安全な商品を製造するために頑張って働きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/09)
中山ツヤ子さん 毎月19日は、
      「ひと・くふうの日」=「改善の日」


 初めまして。ジャパンシーフーズ製造部パートの中山ツヤ子と申します。 弊社では毎月19日を「ひと・くふうの日」=「改善の日」と定めております。弊社の社員はもちろん、パートに至るまで全員が自分の仕事のやり方を見直し、工夫、改善することが目的です。今や「改善」は「KAIZEN」と表記される程世界中で認知されてきています。私も「改善」の活動を通じて自分自身が進歩しまた、ジャパンシーフーズとしての発展に少しでも貢献できるように日々の仕事に取り組みたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/08)
堤和子さん 日本一の企業を目指して
      精一杯頑張ります!!


 初めまして。製造部パートの班長を務めさせて頂いております堤和子と申します。
 日毎に暑さが厳しくなる毎日ですが、こんな時期は特に食中毒に気をつけなければいけません。日頃から製造スタッフ一人ひとりが注意を払い、商品に対する向上意識を持ち、常にお客様に安心・安全な商品作りを心がけていかなければならないと思います。魚は鮮度が命!!手早く、スピーディーな作業を!!
  これからもお客様に必ず満足して頂けるよう努力していきたいと思っております。バイタリティー溢れる若い社員共々、パートの私達も健康に気を付けて、日本一の企業を目指して精一杯頑張りますのでどうぞ宜しくお願致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/07)
松尾浪江さん 日々のコミュニケーション、
お互いに厳しい目を持つことが必要


 ジャパンシーフーズの松尾浪江と申します。パートの班長を担当させて頂いております。
 食品業界は今、食品偽装等の問題で、お客様の品質に対する目が厳しくなっている状況です。お客様の信頼を得る為には食の安心・安全を全社で守り続けて行く事が必要です。新しい従業員もどんどん増えてきており、食品を扱っている仕事なので慣れるまでは特に注意して見ておく事が重要です。その為には、班員各位が日々のコミュニケーションをしっかり取り、馴れ合いの関係ではなくお互いに厳しい目を持つ必要があります。
 これからも自分達の作る商品に誇りを持てるような商品を製造していきたいと思います。これからも、宜しくお願い致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/06)
金子悦子さん 鮮度を保つ為、毎日が時間との戦い

 初めまして。ジャパンシーフーズ製造部パートの金子悦子と申します。
 私が働きだした当初(約13年前)は、アジのスキンレスを手作業で行っており大変な作業でした。今では原魚からフィーレになるまでの全てを機械で行い、スピード・品質も大変良くなり私達パートも作業が大変楽になりました。しかし、商品の鮮度保つ為、毎日が時間との戦いです。
 お客様に安心・安全な食品を提供出来るよう心がけて商品作りに日々努力しております。これからも、ジャパンシーフーズの従業員として誇りを持って働きたいと思いますので宜しくお願い致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/05)
井上節子さん 班長として、また商品を買う
        主婦の一人として


  はじめまして、ジャパンシーフーズ製造部パートの井上節子と申します。
 弊社工場では現在、5班体制で約80名のパートが勤務していて、私はそのうちの一つの班の班長を務めさせていただいております。
 仕事に対しては班長として、また商品を買う主婦の一人として厳しい目で臨み、「安心」「安全」な商品を製造することを心掛けています。
 また、仕事を通して自らを向上させ、努力していくことによって会社を始め、社会に少しでも貢献できたら良いと思います。これからも社員、パート全員が一丸となってより良い商品を皆様にお届けできるようにがんばりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/04)
野中邦茂さん 一流の技術           
    一流のサービス、一流の経営


 シニアアドバイザーの野中邦茂です。
 新入社員の教育・訓練を担当させて頂いております。
 教育・訓練の柱は当社の経営理念(私達はあじの業界において一流の技術・一流のサービス・一流の経営を通じて顧客と社会、日本と世界の進歩発展に貢献することを指命とします。)を共有、浸透させる事です。

その為に経営方針
 1.お取引いただいたら、お客様の売上向上に必ず貢献する。
 2.お客様から「ありがとう」と言われるよう日々努力する。
 3.力闘向上の精神を全社員に徹底させ、強い企業集団とする。
 4.事上磨錬の精神を自覚させる。
 以上、4項目を中心に研修を行っております。
 
今後もどうぞ宜しくお願い致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/03)
井上陽一さん いかにお客様に
    好かれるか?ということ


 はじめまして、私はジャパンシーフーズ大阪営業所に勤務する、井上陽一と申します。前職はシステムエンジニアを5年程やっておりまして、去年の1月にジャパンシーフーズに入社しました。
 入社後しばらくして関西地区担当となり、昨年の10月に大阪営業所を前任者と共に立ち上げ、それから去年一杯は1人で関西地区担当として日々奮闘しておりました。
 今年に入り、今年度入社の元気な新人が大阪営業所に配属され、1人の孤独感からは解放されましたが、今度は新人の手本となり、素晴らしい営業マンに育てなければならないという新しい使命を帯びる事となり、さらなる努力を続けているところです。
 私が営業するに当たって一番心掛けている事は、「いかにお客様に好かれるか?」と言う事です。人は自分に対して好意を持っていない人間に対しては、絶対と言っていい程好意を抱きません。しかし、それとは逆に、自分に対して好意を持っている人間に対しては自然と好意を持つものです。私はお客様に対する好意を前面に押し出して営業活動をする事を心掛けています。しかし、無理やり好意を持つという事はやはり難しいですし、見せ掛けの好意だと相手には届きません。今は自分なりに、どうすれば本心からの好意を持てるか、という事を考えています。その好意がお客様に伝わり、そしてそれが日々の発注にも繋がると信じています。
 現在の所、大阪営業所を開設してから関西地区の売上は順調に伸びています。しかし、それに満足することなく、飽くなき挑戦を続けていきたいと思っています。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2008/02)
堤直樹さん お客様のことを
    第一に考えて作る商品


 初めまして。原料を機械で捌く一次処理の担当をさせて頂いております堤直樹と申します。
 もうすぐ2年目になろうとしておりますが、最初の1年間はアルバイトとして働いておりました。
 アルバイトから社員になった時は、まだアルバイト感覚が抜け切れず先輩方に指導をして頂く事が多々ありました。
 しかし、今では社員としての責任の重さを理解し、通常の業務以外にも担当フロアの改善・5S委員を担当させて頂いております。
 5Sとは整理・整頓・清掃・清潔・躾の事で食品加工メーカーにとって大変重要な事です。
 お客様安心・安全な商品を提供できるように毎日が勉強の連続ですが、早く先輩社員に追いつけるように努力していきます。

新年のご挨拶 (平成20年 元旦)

 新年あけましておめでとうございます。
 本年も又、お客様のご支援により元気にスタートすることができ、 誠にありがとうございます。
 弊社の2008年のスローガンは「感謝」でございます。「感謝」の文字は 、「心」「言」「身」の3文字が含まれておりますが、有難いと感じる「心」を持ち、 励ましの言葉を「言」って、「身」をもって行動に移すことのできる人間集団を目指して参りたいと思います。
 地球史上、一年の変化は10万年にも相当すると言う、環境変動の時代です。
 昨今、食品関連の暗いニュースを耳にする度、いかにお客様から「安心・安全」と思って頂けるか、従業員一同心を砕き、行動してまいります。
 皆様方のご健勝と、ご繁栄を心よりご祈念申し上げます。
代表取締役 井上 幸一

株式会社 ジャパンシーフーズ


   専務取締役 井上 郁子

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/11)
後藤隆明さん   日々努力し、
       継続すること


 初めまして、今年4月に入社し製造部に所属しております後藤隆明と申します。
 アジの一次加工の業務を経験後、現在ではアジの梱包業務の補助を担当しています。
 一次加工業務に比べると梱包業務は覚えることが沢山あります。梱包作業を間違えてしまうとお客様へ多大なご迷惑をお掛けすることになる為、大変責任重大なポジションです。当初は、先輩のように仕事を適格に行えるか不安な時もありましたが、今では先輩の熱心な指導により業務を遂行しています。
 まだ未熟なところもありますが、日々努力し、継続することによって早く先輩に追いつき、お客様にご迷惑をお掛けしないように毎日の仕事に取り組んでまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/10)
中島哲哉さん 「自分が切り開いていく」
           という気持ち


 はじめまして、ジャパンシーフーズ福岡営業所に所属しております中島哲哉と申します。
 私は今年の4月に入社し、3ヶ月間、工場での製造研修を経て、現在先輩の営業に同行しながら勉強させて頂いております。
 右も左も分からない私にとって毎日が勉強であり、一日でも早く会社の戦力となれるように積極的に仕事を覚えていきたいと思っています。
 私は今度開設される大阪営業所への転属が決まっています。弊社にとってまだ開拓の余地のある市場なので、大阪では福岡で学んだことをしっかり発揮し「自分が切り開いていく」という気持ちで臨みたいと思います。
 今後、上司や先輩のようにお客様から信頼していただけるような営業マンになりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/10)
川端賢一さん お客様のことを
      「よく知る」ということ


 はじめまして、ジャパンシーフーズ名古屋営業所に所属しております川端賢一と申します。
 私は今年で入社2年目になります。 現在、上司と供に東海・北陸地域のお客様を担当させていただいております。最初は上司のような実のある商談が出来ず、むしろお客様に助けて頂く機会の方が多かったと思います。 現在、私がお客様と御商談させていただく際、一番意識していることお客様のことをよく知る」ということです。お客様のことを「よく知る」ことで、お客様が「どんな商品を求めているのか」また、お客様のお手伝いのために「私に何ができるのか」ということが少しではありますが、おのずと見えてくるようになってきました。 私なりにお客様を知り、提案した企画をお客様が実行して下さり、成功した時のお喜びの言葉を聞くことが私にとっても最大の喜びであり自信に繋がります。
 今後も1人でも多くのお客様に喜んでいただけるような提案を行っていきたいと考えています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/09)
関 信彰さん 重要なのは
      お客様との繋がり


 はじめまして、ジャパンシーフーズ関東営業所の関 信彰と申します。私は去年新卒で入社し、今年で二年目になります。営業したての頃はわからない事も多く、御客様に怒られる事も度々ありました。
 少しずつではありますが知識をつけて同じ失敗を繰り返さないようにして来ました。仕事をして行くうえで一番重要なのは誠意をもって仕事をするという事です。誠意を持って仕事をすれば、御客様も誠意を持って返してくれます。そこに思わぬアイデアや、信頼関係が生まれます。 また、御客様からだけではなく、仕事の仲間からも信頼を得る事ができます。商品を販売するうえで、もちろん商品力も重要ですが、もっと重要なのは御客様との繋がりなのです。私はこれからも御客様と会社の間に立って誠意を持って仕事に取り組んで行きます。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/08)
村井栄策さん お客様との信頼関係により
       更なる展開へのステップアップを


 はじめまして、ジャパンシーフーズ関東営業所の村井栄策と申します。
私は昨年、新卒採用で入社し、製造及び営業の研修をおよそ半年積んだあと、9月に関東営業所に配属になりました。
 配属当初はお客様へのご提案は何もできず、鮮魚のプロであるお客様から教えていただくことばかりでした。お客様とのお話は学ぶことが多く、思いがけないアイデアが手にはいることもありました。
 営業をやっていく中で様々なことが重要ですが、中でも私が特に重要だと感じたことはお客様との信頼関係です。お客様と長くお取引を続けていくためには、何より信頼関係が強くなければなりません。また関係が深まっていないと、お客様の本音や、こちらからのご提案も聞いていただけません。「お客様のご要望、ご意見を真剣に検討し、お客様にご納得いただく答えを出し、信頼関係を深めていく」深まった信頼関係により、更なる展開へのステップアップをしていくことが弊社にとって、何より私にとっての大きな財産になります。
 まだまだ努力が必要なことが多いですが、これからもお客様と弊社を繋ぐ橋として、お客様の信頼を勝ち取っていけるよう努めていきます。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/07)
茶野美和子さん 誠実に一生懸命に
       取り組んでいきたい


 ジャパンシーフーズで受注を担当しております、茶野美和子と申します。
 早いもので入社して1年半が過ぎました。周囲の方々に支えられ、様々失敗を繰り返しながらも、やっと仕事に慣れてきました。
 日々仕事をする中で、受注の仕事は正確さとスピードが大事だということを痛感する毎日です。 特に午前中は、急いでその日の出荷分のご発注書をデーター入力するのですが、ちょっとしたデーターの入力違いが 大きなミスにつながってしまいます。最初は、お客様によってご発注される商品の違いや発注単位をよく覚えられず、 電話もファックスも恐ろしくて仕方ありませんでした。出荷時間との兼ね合いもあるので急がなければならないという焦りと 間違えてはいけないというプレッシャーがあったからです。しかし、私の至らない点を先輩方がいつもカバーしてくださいました。 本当に感謝の思いでいっぱいです。仕事に少しは慣れたはずの今でも、先輩方には助けられてばかりですが、 少しずつミスを減らしていけるように努力していきます。自分の仕事に対する姿勢を日々反省し、誠実に一生懸命に取り組んで いきたいです。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/06)
筏龍太さん これからは私も指導する立場、
     頼れる先輩になる為頑張ります。


 はじめまして、ジャパンシーフーズ製造部の筏龍太と申します。
 私は去年入社し、工場3階、サバ商品の製造ラインに配属になり、「受け取り」というポジションを与えられました。
 その仕事内容はラインで次々と作られる商品を箱詰めするのが主な仕事です。入社した当時は右も左も分からず、上司から出された指示についていくのに必死で、お客様によって異なる商品シール、入り数、出荷時間を覚えるのが大変でした。受け取りをしていうくうちにミスを何度か犯してしまいましたが、同じミスは絶対にしないよう気を引き締めて仕事に取り組みました。
 そして一年経ち人事異動で4階のアジの製造ラインに移ることになりました。
 今年の4月に新入社員が入ってきて、これからは私も指導する立場になりましたが工場のキャリアは1年上でもアジのラインでは私も新人です。
 新たに覚えることはたくさんありますが、後輩にとって頼れる先輩になる為頑張ります。これからもお客様に喜んでいただける商品をお届けしますので宜しくお願いいたします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/05)
上梶迫佑二さん なんとしても、お客様に商品をとどけるぞ!

 初めまして。ジャパンシーフーズの製造部に入社して2年目の上梶迫佑二です。
 私は現在アジの加工商品の製造部署でパートさんに指示を出しながら、出来上がった商品を梱包するといった業務を担当しています。その業務の中で1番大変だったことをお話させていただきます。 私の部署では金曜日の出荷量が1週間の中で1番多い曜日なのですが、つい最近の金曜日に私が業務を始めて以来の1番多い注文をいただきました。私は当日入ってくる注文の数量の増え方に圧倒されてしまいました。全て出荷できるのだろうかといった考えがよぎり、大変不安になりました。
 しかし、私は頭を切り替えて、なんとしてもお客様に商品を届けるぞ!!と自分に言い聞かせ、パートさんに出荷時間、出荷数量について説明し、生産効率のアップを要求しました。 するとパートさんは通常の場合でも最大限のスピードで商品を作っているのですが、さらに、いつもの以上のスピードで商品を作ってくれ、なんとかお客様に商品をお届けすることができました。
 この経験を糧に今後、この時以上の大きな注文を頂いた時も全工場社員が一体となり、お客様にご迷惑をお掛けしないように、良い商品をご提供してまいります。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/04)
清本和之さん 何よりお客様に貢献できるように・・・

 初めまして、昨年の四月に入社致しました清本和之と申します。入社当時を振り返りますと、商品に関する情報が覚えれず、先輩・上司に仕事を依頼されても何をしたらいいのかが分からない為、全く役に立たずにいました。
 その中でも一番苦労したのが、お客様ごとに発行するラベルの番号の暗記です。全てのお客様に一意のラベル番号が割り振られているのですが、弊社のお客様は日本全国に多数分布しているため、全て暗記をするのにかなりの時間が掛かりました。 もしラベルを一枚でも発行し間違えれば、その商品が弊社から発送されたとしても、末端のお客様まで商品が届かないため、欠品扱いとなってクレームが発生してしまいます。欠品はどんなことがあっても許されません。その為、一日千枚以上発行するラベル一枚一枚に対して入念にチェックを行い、お客様の商品の発注パターンを頭に叩き込んでいます
 そんな日々の努力の甲斐もあって、今では入社当時からは想像もつかない程、スピーディーに、かつ正確にラベル発行を行えるようになりました。
 まだまだ自分が知らない事、できない仕事はたくさんあるのですが、そういう不足している所を早く身につけ、今以上に会社に、そして何よりお客様に貢献できる様に努力していきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/03)
津崎 一喜さん 先輩達に支えられて

はじめまして。去年の4月に入社いたしました津崎と申します。
入社した当時は、正直に申しますと この仕事を続けられるのかと不安でしたが、先輩達が厳しく、そして優しく指導してくださったおかげで不安も徐々に無くなり今では仕事に大変やりがいを感じております。
 私は現在、弊社の商品をお客様にお届けする大変責任ある商品出荷業務を任されております。
以前、商品出荷のアシスタントをさせていただいていた時は、先輩の指示通り動けず、上手くいかない時もありました。
その時は先輩達に厳しく指導されますが、業務終了後のミーティングでは適切なアドバイスをくれたり、親身になって話を聞いてもらったりもしました。その先輩達のおかげで今年の1月から、アシスタントでは無く、商品出荷を任せていただけるようになりました。
今の私の目標は、自分自身のレベルを上げて今後もお客様の為に正確に商品を出荷すると共に、仕事の面で1日でも早く先輩達に追いつくことです。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2007/02)
今泉 一さん お客様、弊社、仕入先の三位一体、信頼
と融合により地域社会に貢献したい


 皆様には、日頃より大変お世話になっております。
 私は、営業に配属になりまして1年が経ちました。最初は鮮魚のあじ・さばの刺身のみを販売すると言うことで、営業のことを考えると大変不安でしたが、同僚またお客様に恵まれて順調に営業を今日までやって来られました。これも皆様のお陰だと心から感謝をしております。今年は、お客様・弊社・仕入先の三位一体となり、信頼と融合により地域社会に貢献できるように日々仕事をしてまいりたいと思います。これからも初心を忘れずに今まで以上に努力を重ねて参ります。何卒宜しくお願い致します。

新年のご挨拶 (平成19年 元旦)


 皆様のお陰をもちまして、昨年は弊社もこの七月三日で創立二十周年を迎えることとなりました。創立以来いろいろなことを乗り越えて、営業を続けてこられたのも、ひとえに皆様のあたたかいご支援とご協力によるものと心から深く感謝申し上げます。 弊社の本年度のスローガンは「和」を揚げています。「和」はおだやか、なごやかの意味で、事業の発展、繁栄はすべて「和」から始まります。 「和」は数学で、二つ以上の数を加えた値です。社員一同心をひとつにして当社に於いて、メイン商品鯵を柱としながら、いくつか特色のある商品をお客様に提供できるよう、努めてまいります。お客様の仕入係になり、お客様に必要とされる会社、なくてはならない会社を目指して全社員精一杯取り組んでまいります。 最後に、皆様のご事業繁栄を心からお祈り申し上げます。 代表取締役 井上 幸一


株式会社 ジャパンシーフーズ

   
取締役部長  趙  清 斌

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/12)
長谷川雄一さん 毎日が勉強の連続です

ジャパンシーフーズ営業部の長谷川と申します。
入社して2年になりますが、最初は工場のラインに入り勉強し、先輩についてお客様を廻っていました。1人で担当を持つようになったのは今年に入ってからですが、担当を持った直ぐは失敗の連続でした。ですがその失敗を糧とし、今後の営業活動に役立てるよう勉強しております。商品を売ることだけが営業の仕事ではなく、むしろ導入いただいた後のフォローこそが大切であると学びました。以来、導入していただいた後の商品の動向にもきちんと注意を払い、売るだけでは無く、お客様の利益貢献を第一に考え、弊社の商品を扱って良かったと喜んで頂けるように努力をしていきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/11)
興梠亮さん お客様の利益に貢献できるよう
     精一杯フォローしていきたい


ジャパンシーフーズ営業1部の興梠亮です。現在は、北海道・東北地区を担当させていただいております。
 私は入社2年目で、福岡の工場で研修・営業ののち関東営業所に配属になりました。 北海道・東北という新しいエリアでの営業は、もちろん全く初めて経験でした。季節や気候に違いがあることはもちろんですが、食品メーカーにとって食習慣味付けの好みが異なるところは大きな違いではないでしょうか。東日本、特に東北地方の味付けは、西日本に比べ塩分濃度が高いものが好まれているようです。
 弊社商材に対しても、九州とは全く違ったお客様の反応を頂く点で大変良い勉強になっています。関東以北ではサバを刺身で食べる習慣が無く、商談時に初めて食べるというお客様が殆どです。しかし、特に脂の乗った旬のサバを食べて頂くと、みなさん美味しいと言って頂けます。そういった商談を経て商品を実際に採用して頂きお店に並んでいるところを目の当たりにすると、この仕事に大変やりがいを感じます。採用頂いたからには、お客様の利益に貢献できるようその後精一杯フォローしていきたいと思っています。今後も全国のスーパーに弊社商品が並ぶことが出来るよう頑張っていきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/10)
山本彩華さん 今までと違う商品を開発したい

  はじめまして、食品研究室の山本彩華です。
私は昨年入社し、現在は研究業務を担当しております。
入社当初は研修として3ヶ月間、工場での製造に携わっており、様々な作業を通じて、先輩の社員の方やパートの皆さんから数多くのことを教えていただきました。このことは、会社についての理解を深め、大学を卒業したばかりの私が社会人としての自覚を持つきっかけとなる貴重な経験になりました。
 現在私が担当しております研究業務では、ただ単においしいということで満足するのではなく、例えば、魚の機能性成分といった魚の新たな可能性に着目した商品開発をし、従来とは異なる形でお客様にご提案させていただくことを目指しております。
知識、技術はまだまだ十分とはいえない状態ですが、新しい商品の開発にむけて頑張っていきたいです。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/09)
香田智子さん より良い会社を目指して

 食品研究室の香田智子です。
私は昨年4月に入社いたしました。現在、品質検査業務を担当し、また、労働衛生管理にも携わっています。
 主な業務といたしましては、日々の製品品質のチェックを行っております。品質検査業務と申しましても、現在実施しているのは一部の細菌群に関する検査しか実施できておりません。 ですが、将来的には理化学的検査などにも検査範囲を拡充していきたいです。それにより、ジャパンシーフーズの商品の安全性のチェックだけではなく、お客様に商品を選んでいただけるように、情報を少しでも多く提供できればと考えている次第です。
 これからも、先輩のご指導の下、早く一人前になるように努力し、より良い会社を目指して頑張っていきたいです。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/08)
今吉隆志さん より良い会社を目指して

 食品研究室の今吉隆志です。
 食品研究室は研究業務を立ち上げる目的で設立されました。
ですが弊社にはそれまで研究の知識・設備は全く無く、まず最初に食品研究室だけで基礎作りから始める必要がありました。
 設備は県の補助金を取得し、最低限のものを導入しました。ですが人数不足の関係で研究を2年ほど停止していた時期があり、今でも目立った業績が残せていません。しかしお付き合いのある会社や県のご好意により、今ではなんとか業務を軌道に乗せることができました
 さて私は上記の業務のほかにも、ISO9001システムの維持管理、そして労働衛生管理にも携わっています。すなわちこれからの弊社を創ってゆける立場であると自負しております。私だけでなく弊社一丸となって良い会社を目指していますので、これからも弊社をよろしくお願いします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/07)
高見佳代さん 新たな可能性をお客様にお届けしたい

はじめまして、食品研究室の高見佳代です。私は昨年4月に入社、現在は研究業務を担当しております。
 弊社は、「アジフィーレ」などの生食商材を主力としており、魚の切り身を売る従来の水産加工会社としては、 20年間のお客様のご愛顧により、軌道に乗りつつあります。しかし、弊社社長の井上が目指しております 「アジの可能性を最大限に追求する加工メーカー」としては、まだお客様への提案が不十分であります。 そこで、アジの新たな可能性を追求する仕事が研究業務に位置づけられるのです。
 しかしながら、研究業務の試みはまだはじまったばかりであり、すべてがゼロから立ち上げなければなりませんでした。 私が食品研究室に配属されてからも、知識、技術ともに何もかもが手探りの状態で、研究をはじめました。  現在は、毎日試行錯誤を繰り返しながらも、県の機関のご協力を得るなどし、なんとか研究を進めているところです。 近い将来、私達の開発した商品がお客様のお手元まで届くことがございましたら、どうぞご愛顧のほどよろしくお願い致します。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/06)
青木佐和子さん 安心安全な製品をお客様にお届けしたい

 はじめまして、食品研究室の青木佐和子です。
 昨年の4月に入社し、3ヶ月工場研修を経て、今現在、検査業務を担当しております。
 入社当初の工場研修では、ジャパンシーフーズの主力製品である「アジフィーレ」、「アジタタキ」の製造に携わっておりました。
 具体的には、フィーレを大きさごとに選別したり、異物をとりのぞく作業などです。その作業を通じて、 原料から製品が出来上がる一連の流れを理解し、また、社員の方、パートの皆さんとの交流により ジャパンシーフーズの風土も理解する事ができました。この経験は、今現在の業務に非常に役に立っていると感じております。
 さて、検査業務で私が担当しておりますのは、主に「アジフィーレ」、「アジタタキ」、「生サバフィーレ」、「〆サバフィーレ」 など主力製品の検査です。 検査に関する知識、経験はまだまだ不足している段階ですが、先輩の熱心な指導の下、 1日も早く一人前になるため、日々努力しております。 今後とも、安心安全な製品をお客様に提出できるよう励んでいきたいです。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/05)
梅田 誠さん 今までの経験を新入社員達に教えていきたい

  初めまして、製造部の梅田誠です。 私は、この会社に入社して約12年になります。
 私の仕事は主に入荷してきたアジの原魚を2Fの原魚加工室で受け取りフィーレマシーンに流し込む作業です。  この原魚受け取り業務はラインの稼動状況を見ながら原魚供給の指示をして製造のロスタイムが出ないよう、 また生産計画どおり作業を進める重要な仕事だと思っています。
 私は元来口下手で入社当初はなかなか仲間とのコミュニケーションがうまく取れず先輩から叱られたり助けて頂いたりの連続でした。  しかし日頃のコミュニケーション信頼関係少しずつ高めることで相手の言いたいことや指示内容が判るようになって来ました。
 今年はジャパンシーフーズの新入社員が8名入ってきました。今まで先輩方から数多くの事を学んできましたが、 今度は私が今までの経験を新入社員達に教えていきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/04)
楢崎 聡さん 現在の目標は、現作業場のプロになること

  皆様はじめまして。3F製造部の楢崎聡です。工場内では入荷してきたサバ原料を包丁で捌いて一次処理工程を担当しています。
 工場ではアジのフィーレ加工は機械化されていますがサバフィーレの一部工程は手作業で行い、時には8人で一万匹近くの数を捌くことがあります。
 私が毎日心がけていることは、魚は鮮度が一番ですので、少しでも早く捌く事です。 しかし、担当になり8ヶ月が経ちますが、まだまだ包丁の技・技術は勉強中で先輩方と同じ時間で捌けません。 以前は捌くときに気持ちや力が入りすぎて作業が終わる頃には大きな疲労感を感じました。 しかし、最近は先輩方のご指導のおかげで力まず、自然な状態で捌けるようになってきたと思います。 他にも魚に包丁を入れる角度がつかめないので綺麗に捌けず、大変悩んでいたのですが、その度に先輩の真似をし、今では少し自信を持って作業を行っています。
 私の現在の目標は、現作業場のプロになる事です。包丁のスキルアップ仕事の流れを読み・仕事を組み立てていける能力を身に着けたい と思い毎日努力しています。しかし、仕事の組み立ては大変苦手で上手くいかない事が多々あります。 会社のテーマである「挑む」を常に自分に掲げてそれらを身につけるために多くの事を勉強していきます。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/03)
内田誠二さん お客様の立場、目線になり、安心・安全で美味しい商品を造っていきたい

 はじめまして。入社して8ヶ月目の内田誠二といいます。以前は7年ほどスーパーの鮮魚売り場で働いておりました。 入社当初は同じ魚を扱う仕事でも、スーパーとは比べ物にならないほどハードなものでした。 しかし、そこで働いておられる社員やパートの方達は、それらをものともせずに作業をこなされており、 仕事に対する姿勢意識レベルの高さに大変、驚かされました。 今年、弊社のメインテーマが「挑む」ということで、これは勉強中である自分にとっても同じ課題です。
 まだまだ知らないこと、やったことのない仕事がたくさんありますので、何事にも積極的にチャレンジしていきたいです。 そして、1つ1つ確実に自分のものにしていき、技術面でも精神面でもプロとしてレベルアップを目指していきたいです。
 最後に、常にお客様の立場、目線になり、安心・安全で美味しい商品を造っていきたいと思います。
 1日でも早く先輩方に追いつけるようにがんばりますので、よろしくお願いします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2006/02)
楢崎潤さん お客様に「おいしい、ありがとう」と言って
もらえるように取り組んでいきたいです。


 皆様はじめまして。工場4Fで製造をしている、入社してまだ1年目の楢崎 潤です。よろしくお願いします。
 入社当時は原料から製品になるまで、そして製品を出荷していくまでの徹底された管理に驚きの連続でした。
 当日入ってきた新鮮なお魚を決められた温度、決められた時間で製品にしていき、そしてその日に出荷する。 口で言ったら簡単ですがそれまでに携わる社員、パートさん、アルバイトさんが一丸とならないと不可能な事です。
 そのためにも適切なすばやい判断指示が要求されます。 まだまだ知らない事も多く、失敗して先輩方に助けてもらう事も多いですが、 早く一人前になれるようになりたいです。
 そして、お客様に「おいしい、ありがとう」と言ってもらえるように日々、作業や勉強に取り組んでいきたいです

新年のご挨拶 (平成18年 元旦)


 当社は今期 第20期の節目の年にあたり、大事な年と考えています。当社の本年度の標語は「挑む」を掲げています。 「不可能」を「可能」にするような強い決意でことにあたって行きます。
 あじ、さばの商品の充実をはかり、お客様の業績に少しでも貢献できればと考えています。
 また、お客様にいままで以上お役に立つようさらに努力してまいります。
 ご不便、ご不都合な点がございましたら遠慮なく当社営業社員に申しつけ下されば幸いに存じます。 お客様のご事業のご発展を心からお祈り申し上げます。
代表取締役 井上 幸一

株式会社 ジャパンシーフーズ


   代表取締役 井上 幸一

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/12)
合屋信彦さん 会社が日本一になるには、、
社員が日本一になる必要があります


 こんにちは、ジャパンシーフーズ営業2部で九州を担当させていただいております合屋信彦です。
 私は今年の3月に中途採用で入社しました。  前職は全くの異業種でしたので今現在も日々勉強の毎日です。  また、日々の営業活動で鮮魚のプロの方々を相手に営業をさせて頂いておりますので、 逆に勉強させていただくことが多く、大変よい経験になります。 ただプロの営業である以上、少しでもお客様に役立つ情報を提供し、 お客様の予期している以上のことを実行できるように心掛けています。  現在弊社は「」に特化している会社で日本一を目指しています。 会社が日本一になるには社員が日本一になる必要があります。 私も道のりは長く険しいですが少しでも日本一の営業マンに近づけるように精進していきます

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/11)
藤吉秀樹さん お客様への利益貢献を第一に考え、
邁進していきたい。


 ジャパンシーフーズ営業2部の藤吉です。現在は関西、九州地区の営業担当しています。
 営業をしていて良かったなと思うことはいろいろなお客様と出会えることです。 お話を伺う中で勉強になることも数多くあり大変刺激になります。 お褒めの言葉だけでなく時には叱咤されることもありますが、すべてを前向きに捉え自己成長の糧にしたいと思います。 また商品に対する評価や要望など直接聞くことが出来るので、それを自社製品の品質向上や新製品のヒントに活かす事が 出来るということは大変やり甲斐を感じます。
 来期は弊社も設立20周年を迎え、大きな目標に向かっています。営業社員数も増員予定ですので、お客様に対しより 決め細かいフォローをするよう心がけ、一人でも多くの方にジャパンシーフーズ商品のファンになって頂く様頑張ります。
 最後にこれからもお客様への利益貢献を第一に考え、邁進していきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/10)
村上信明さん お客様との会話は、貴重な情報源

 はじめまして、総務の村上です。 私の職務上お客様と直接話をすることは殆どないのですが、受注担当者の電話の対応を傍らで聞いていると、電話口の向こうから皆様の様子が窺えます。
 笑いのある弾んだ声、クレーム発生によるお怒りの顔等々様々な雰囲気が良く伝わってきます。すべて私たちにとってお客様との会話は、貴重な情報源でもあります
 皆様のご注文等の窓口となっている受注担当者をこれからも宜しくお願い申し上げます。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/9)
井上智恵さん この会社で働けることが、私の自信であり誇りです

 はじめまして、本社の総務課に勤務しております井上智恵です。
今年の9月でようやく入社1年目を迎えますが、まだまだ半人前で、特に受注業務に関しては、先輩方にいつも助けられ、日々勉強といった毎日です。
 受注のメンバーに加わった当初は、ミスが続き社会人として未熟な自分に気づかされ、落ち込むことも多々ありました。 しかし、総務課の先輩たちをはじめ、社内の皆さん、そしてお客様より、暖かいご指導を頂き、時には励まされ、少しづつではございますが、前に進むことができました。 今では、社会人としてこの会社で働けることが、私の自信であり、誇りです。これからは、この感謝の気持ちを仕事を通して皆様に恩返しをしていきたいと思っています。 そして社会に貢献できる私になっていけるよう、頑張って参ります。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/8)
宮井さん お電話を受けるときには会社の代表という気持ち

こんにちは、本社で受注を担当しております宮井です。
お客様からご注文書やお電話でご注文を頂きますが、鮮度が命生ものを扱っておりますのでお得意先に欠品等でご迷惑が掛らないように 心掛けております。特にお電話でのご注文の際は商品、数量等の間違いが無いように細心の注意を払い、なおかつ迅速に工場に伝える為に 毎日が勉強の日々です。また、夏から秋にかけては台風による飛行機の欠航、冬場は雪での交通規制や空港の閉鎖など自然がもたらす 災害が気になり天気予報やニュース、新聞のチェックは日課となっています。お電話を受ける時には会社の代表という気持ちで 明るい対応をするようにしています。これからもよろしくお願いします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/7)
尾畑さん 後輩をサポートし、
育てていけるようになりたい。


はじめまして、本社の総務課に勤務しております尾畑恵子と申します。今年の六月で入社して1年になりました。
 私が担当させていただいている仕事は、受注業務と支払い業務です。入社当初は支払い関係の仕事が主だったのですが、三ヶ月ほど経ってから受注に入り、 お客様からの電話にも出させていただくようになりました。また、その頃後輩が入ってきたことで、受注を覚えて行く反面、今までの受注以外の仕事の一部を 引き継ぐ事になり、一度に教える立場と教えられる立場でさらに忙しくなってきました。 仕事が忙しくなるにつれ、支払いと受注との両立に悩む事が多くなりましたが、先輩方のサポートのお陰で乗り越える事が出来ました。
 今年は、受注に新たに一人加わりました。まだ私も一人前とは言えませんが、先輩方がしてくださった様に、後輩をサポートし育てていけるようになりたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/6)
福原さん 丁寧に、すばやく対応、
お客様に信頼される窓口に


はじめまして、総務課の福原由架里と申します。今年の五月で、ちょうど入社一年目を迎えることができました。  私はお客様からのご注文をFAXやお電話からうけたまわる、受注の仕事をしております。入社当初は、お電話をいただくたびに 緊張してしまい、思わず早口になったり、声が高くなってしまうこともしばしばありましたが、現在は少し落ち着き、ご注文をいただきつつも 時折、楽しくお話などをさせていただく事もあります。お客様と当社の窓口をさせていただいておりますので、 一つ一つのお電話に丁寧に応対するように常日頃心がけています。また、ご注文をパソコンに入力し、出荷のため工場に伝達することも私の仕事です。 そのため出荷の時間に間に合うようにすばやくご注文を入力すると同時に、商品や注文数を正確に伝えるようつとめております。  ジャパンシーフーズ一年生として、まだまだ未熟な点が多々ありますが、日々精進を忘れず、お客様に信頼されるような窓口になりたいとおもっております。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/5)
梶川さん お客様のニーズに応えられる、
問題解決できる営業を。


営業部の梶川英将です。入社して5年、営業に配属して2年になります。現在、中国、四国、北部九州を担当しております。 私は新卒採用当初は製造志望で入社していましたから、営業に転属するとは思ってもみませんでした。ですから一人で営業活動を行う当初は、 鯵のことなら製造勤務で多少の事は理解していたつもりでしたが、実際に商談するのは、不安が先行してお客様から尋ねられても分からない事が多く、 ぎこちない商談でした。しかし、お客様の方も魚に関しては詳しい方も多く、商談の他に色々な知識、アドバイスを教えて頂いたりもしました。 現在では、地域、地域でお客様の売場、旬な情報などを他の地域でのお客様に提供する事によって有益になるような商品提案を出来るように心掛けています。 私は決して流暢な喋る営業は出来ませんが、お客様のニーズに少しでも応えられるように聞く営業に徹し問題解決できる営業をしていきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/4)
井上さん 毎日、毎日が自分との戦いです。

3F製造部主任の井上鐵男です。入社して7年目、今年で58歳になります。3Fの業務は手作業がほとんどで、一日中包丁を使っています。 毎日大量の魚を調理する男性ばかりの部署で、パート4人正社員3人で仕事に従事しています。私が最年長で、男性社員の中では一番年上的存在です。 若い人がとても多い活気溢れる会社です。その中で若い人のエネルギーを肌で感じて肩を並べて仕事をしています。 パート、若い製造部の社員に、調理の基本から、手を取る様に1対1で教えてきました。それが1年2年と経つと、メキメキ上達して今にも私に追いつき、 追い越されようとしています。
 毎日毎日が自分との戦いです。「まだまだ若い人には負けられない」と奮い立ってやっています。それが自分自身の元気の原動力となると信じています。 私の意気込みを感じてか、皆良く働いてくれます。それを見ていると自分自身もまた元気付けられます。これからも全員一丸となって最高の商品作りを目指し、 お客様に喜んで頂けるよう頑張ります。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/3)
篠田さん 私の仕事は、工場と本社の架け橋の仕事です。

 はじめまして。私はジャパンシーフーズで受注担当をしています篠田知秀(しのだともひで)です。 入社して1年になります。 私の仕事は、本社からパソコンで入力されたお客様の注文を、製造の方にいち早く知らせることです。 さらに、お客様に商品を送るための配送伝票を用意し、出荷の方に渡す事です。入社したての頃は、数多いお客様に、どの配送便で出荷しているかが分からず 大変苦労しましたが、1件1件お客様と配送便を覚える事で、私の受注という仕事の大切さがわかり、今はとても責任感とやりがいを感じています。 しかし、今でも苦労はたくさんあります。
 気候や原料の入り具合により、配送便が大幅に変更する場合があります。このような時は、いち早く対応しないといけないため大変です。 昨年は台風などが多く、判断に苦労しました。しかしこれも良い経験だと思いました。製造の最前線として各部署とのコミュニケーションを良く取り、 正確な受注を行ってまいります。今後とも、特に工場と本社の架け橋として正確なフォローができるよう頑張りたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/2)
白水さん 目標は出荷クレームを起こさないことです。

 はじめまして。私は主に出荷を担当しています白水孝幸(しらみずたかゆき)です。 私の仕事は製品化された鯵のご注文別に梱包、 仕分け、配送別に出荷する事です。
 ジャパンシーフーズは、北は北海道から南は沖縄まで日本全国に商品を納品しています。 出荷時間も午前中の飛行機で必ず出さないと納品が出来ない地域、遠隔地へのトラック配送地域、自社便で配送する地域など様々あります。 出荷時間通りに製品が出来上がってくればよいのですが、鯵は天然物ですので日々の原料によって製品の出来上がり時間が変わってきます。 このような場合には、出荷の順番を調整するのが大変な仕事になります。
 また入社した頃に比べると、現在はアジタタキもタレの種類が 5種類あり商品の種類も倍以上になりました。
 一件ずつお客様の注文通りに納品するためにチェック、チェックの繰り返しです。今年の目標は、 出荷クレームを起こさないことです。これからもお客様に満足して頂けるように一生懸命頑張って参りますので、宜しくお願いします。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2005/1)
大崎さん 創意工夫の出来る質の高い技術者になりたい

ジャパンシーフーズ・製造部の大崎哲夫です。入社して9年になります。 現在の担当は、鯵の原体を自動3枚下ろしにする機械(スウェーデン製VMK)の メンテナンスと調整を行っています。この機械は弊社工場の要となるもので日本に 数台しかなく1分間にスキンレスフィーレ150〜200尾の処理能力が あります。 ベテランの前任者から業務を引き継ぎ本格的に担当し始めたのは、昨年の12月に なってからです。最初は、あまり機械のことが分からず大変苦労しました。 それでも毎日、機械を取り扱い作業後に微調整をしています。 また、専門業者さんに教えて貰ううちに少しずつ機械のことが理解できるように なりました。今後はもっと勉強して機械の事を熟知し、創意工夫の出来るような 質の高い技術者になりたいと思います。そして、有限な鯵を一匹でも無駄にしないように 歩留まりを上げるよう努力し、お客様に良い商品をご提供できるよう努めていきます。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2004/12)
久保田さん 個人のレベルアップ・社会に貢献できるように頑張りたい

製造部の久保田豊といいます。宜しくお願い致します。
 私は、工場の1階でフォークリフトの荷役作業をしています。業務内容は、原料受け入れ、冷凍管理が主です。 まず、アジ原料の入荷です。 毎日取れたて新鮮なアジを受け入れ温度帯を上げない様に速やかに低温塩水のタンクの中に移して冷やし込み、魚体温度を測定し、加工場に搬入します。 多い時で一日、元箱で五百箱ぐらい入荷がある時もあります。冷媒の氷も気温の高い夏場等は4トンぐらい使用します。 魚は季節や時期によって魚体の大きさ・ 身質・脂身が違います。毎日、品質管理責任者が安全な商品を提供できるようにチェックを行い一次加工に入ります。 冷凍業務は、入出庫作業は勿論のこと、一次処理で出た頭・骨部を型枠に入れ凍結し翌日に取り外し養殖魚のエサ作りや商品を冷却する保冷剤製造等も行っています。
 個人の目標は、冷凍管理者の資格を取得しようと思っています。有資格者はいますが、個人のレベルアップまたは会社に貢献できるように頑張りたいと思います。
 また私たちの部署では、社訓でも掲げている『環境に優しい企業』を目指す為、以前は下水に魚脂や残渣屑等を流していましたが、今では下水水槽で 脂を分解し、残渣屑等は網かごで取り除いています。更に洗剤は川や海を汚す界面活性剤を一切配合していない物を使い、自然を守り、環境浄化を考えています。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2004/11)
田中さん お客様に安全、安心な商品を提供するために・・・

株式会社ジャパンシーフーズ製造部・衛生を担当しています田中 聡です。
私たちの部署では、搬入されてきた原料の鰺を機械で3枚おろしにしています。他社にはない技術で3枚におろしていきます。 近年、産地表示に関する問題をきっかけとして、消費者の食に対する関心が高まっているのを感じます。
 私たちはお客様に安全、安心な商品を提供するために、最も注意しなければならないのは""のことです。 例えば鰺の魚体サイズがお客様のニーズに合わない時は、1匹、一匹、手作業でカッティングをしています。 原料の汚染をさせない。また、少しでも菌の増殖を防ぐために、魚体の温度を上げないように、リードタイムを 短縮し、スピードアップを常に心がけています。従業員の一人一人が"菌"に対して神経を使っています。  また、仕事の取り組みにあたっての基本である5S(「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」)を 徹底できるように、従業員一同真剣に取り組んでいます。これからも、お客様の満足度を高められる商品を提供していけるように、 努力していきたいと思います。

ジャパンシーフーズ奮闘記(2004/10)
梅月さん 〜人をまとめていくことが今年の目標〜

こんにちは。ジャパンシーフーズに入社して2年目になる梅月 将(うめづき しょう)です。
私は4階で働いていて、4階の仕事は受け取り作業と出荷作業の2つがあります。
特に受け取りの作業は、パートさんなど色々な人に指示を出すので大変です。
例えば、あじフィーレ、あじ刺し、あじパック等、製造する商品の指示や異物混入等がないかを 確認する指示を出したりもします。
また出荷作業は、各運送会社ごとに製造された商品を梱包、仕分けをし出荷します。 全国に商品を出荷しているので台風の時などは、運送便が急に変更になったりするので、 その時の対応はとても難しいです。
私は人をまとめたり、指示をしたりする経験があまりないので『人をまとめられるようになる』ということを今年の目標にしました。
1年目は仕事を覚えることを頑張り、2年目はジャパンシーフーズの社員としてプロ意識を持ち、先輩からは頼れる部下として、また後輩からは、 頼れる先輩となれるように、そして今年の私の目標を達成できるように努力して、仕事を頑張って生きたいと思っています。

営業活動奮戦記(2004/09)
梶原さん 〜関東に配属されました〜

ジャパンシーフーズで営業を担当しています梶原宗正といいます。よろしくお願いいたします。
私は新卒採用でしたので、営業のノウハウはまったくゼロでした。ですから常にすべてが「勉強」「経験」と自分に言い聞かせ、何でもできる社員になることを目指しました。
実際に営業の場面で、多くのお客さんと商談を重ねていきますと、「自分がどれくらいお客さんのことを真剣に考えれるかが重要である」と感じるようになりました。
そうでないと、お客様にとって本当に必要な提案ができないからです。
販売促進のために、自らスーパーの店頭に立って試食販売を行うことがありますが、その時、お客さんから「おいしい」と言って買ってもらった時は、 苦労を忘れ、もっと頑張ろうという気持ちになります。そしてこの仕事のやりがいを実感します。

 この度の人事異動で関東という大きな商圏への配属が決まりました。ジャパンシーフーズは日本一のアジの生食加工企業になるという大きな目標があります。 そのためには関東地区での売り上げアップが必要不可欠になってきます。
関東に配属になったことで大きな責任も感じますが、大きな成果を残せるチャンスを与えられて今後が大いに楽しみです。

たくさんの困難があると思いますが、「自分の器にあった壁にしかぶつからない」という社長の言葉を信じ、また自分の可能性を信じて頑張っていこうと思います。

新入社員奮戦記(2004/08)
荻さん 〜俺はジャパンの若大将〜

私は今年の4月に入社したジャパンシーフーズのフレッシュマン 荻 章浩(おぎ あきひろ)といいます。よろしくお願いいたします。
まだわからないことが多い私ですが、ジャパンシーフーズについていま私が感じていることを、3点ご紹介します。
  1. 私の仕事は従業員の人たちに指示を出しながら、製品になったアジフィーレを梱包する仕事です。日々原料のアジのサイズを見て、 どの規格から製品作りをしようかと思考しています。しかしまだ作業に慣れていないのでとても至難の技です。
    でも、やりがいはあります!
  2. 上司の方々がとても優しいことです。
    私の仕事が上手くいかず落ち込んでいると、悩みを聞いてくれて、効率良く作業が行える方法のアドバイスなど指導してもらっています。
  3. それからジャパンシーフーズが急成長していることです。製造、営業、事務の方々が、一体になって仕事をしている結果だと思います。 私もジャパンシーフーズに負けない勢いで成長して、一刻も早くジャパンシーフーズの顔になれるようがんばっていきます。よろしくお願いいたします。

ジャパンシーフーズ 奮闘記(2004/07)
篠田和也 こんにちは。昨年ジャパンシーフーズに入社した篠田和也です。よろしくお願いします。
 ジャパンシーフーズに入社してから1年間、工場の4階で三好主任の元、作業をしています。
入社当時は、高校を卒業したばかりで社会のことなど何もわからず、ただ無我夢中で作業にとりかかっていました。
しかし、日が経つにつれ、先輩方の背中を見て「自分も上を目指したい、ジャパンシーフーズの戦力になりたい」と思い始めました。
仕事の内容は、出荷業務とアジを受け取る業務です。出荷業務ではその日に作った商品はその日に必ず出荷しなければなりません。 そのため出荷時間に追われてしまい、うまくいかず、毎日悩んでしまう日々でした。どうやったらうまく出荷できるか、 どうやったらパートさんにうまく指示が出来るのか悩んでいました。そんな時いつも先輩方がアドバイスしてくれたり、 悩みを聞いてくれました。そんな毎日が続き少しずつ一歩ずつ前進し始めました。

 冬になると刺身や鍋物も出るようになり、会社全体が忙しくなり、それまで体験したことがないような毎日が続きました。 終わる時間も遅くなり会社に泊まりこむこともありました。それでも年末が過ぎ、新年が明ける時には、すごい達成感が こみ上げてきました。その感動は絶対に忘れないと思います。
 今年、後輩も入ってきましたので、自分も初心を忘れず手本となれるよう頑張っていきます。これからもよろしくお願い致します。

ジャパンシーフーズ新商品開発 奮戦記(2004/06)
奥名工場長  ジャパンシーフーズに入社して10年が経ちました。製造部の工場長をさせていただいています奥名といいます。
私が今までの仕事の中で一番大変だったのが、年末年始にかけての、とらふぐの刺身の製造でした。
 手作業のため、一日に出来る数量は決まっており明け方の5時、6時まで作業を行い、1〜2時間の睡眠を取ったあと、 また製造を行う日々が何日も続きました。しかしどんなにきつくても、絶対にお客様に迷惑をかけられないと社員全員一致団結し、 無事納品できた時は、大きな達成感と、みんなの底力を感じました。

 今はアジも旬の時期を迎え、毎日お客様に新鮮で安全な商品を提供できるよう、人員の配置・仕事の流れその日の魚体等を チェックしながら日々製造を行っています。
魚はその日によって魚体の大きさや身質が変化します。ですから製造の流れもそれに合わせ、どうしたらベストな状態で製品化し、 お客様の元へお届け出来るか悩む事があります。そんなとき「アジのことはアジに聞け」とうちの社長からアドバイス されます。アジの事を真剣に考えれば、自ずと答えが見つかるという事です。
今年4月に取得したISO9001で、製造部の目標は、品質のクレームをゼロにすることでした。 その目標に向かって作業スピードが上がり、さらに良い商品が出来るようになりました。今後もお客様に安心してジャパンシーフーズ のアジを知っていただけるよう努力してまいります。宜しくおねがい致します

おかげさまで4月ISO 9001を取得しました。(2004/05)
ISO9001認証取得  第17期事業計画でISOの認証取得を宣言し、全社員と一緒にISO9001取得に取り組んできましたが、1年間の日数を掛けて、 4月に認証を受けることができました。
品質マネジメントシステム、インプット、アウトプット、マニュアル、プロセス等々横文字が並び、理解するまでかなりの時間が かかりましたが、お客様起点の品質マネジメントシステムが明確に理解できたと思っています。

又、目的達成に向けた社員達の前向きな姿勢と、頑張る心が出て来た事が会社の一番の宝だと思います。 これからもお客様に喜んで頂けるよう継続的に改善に励んでいきます。そして「ISO9001を取得してよかった」と、 社員と喜び合えるよう頑張っていきたいと思います。

当社ではISOにおける品質方針として以下の4項目を宣言しました。
  1. 「アジ」の加工において、日本一の品質を目指し、業界に確固たる地位を確保する。
  2. 顧客の要望を満足させる製品作りに努め、顧客の満足と信頼を得るため、継続的に改善を行う。
  3. 品質マネジメントシステムを確立し、更にこのシステムの有効性と効果性を改善し続ける。
  4. 社員が気持ちよく誇りをもって働ける職場づくりを行う。

山本 賢の 新商品開発 奮戦記(2004/04)
山本 賢  製造部商品開発担当をしている山本 賢です。
弊社の社長より新商品のテーマを伝えられた日から、私と新商品の奮闘が始まりました。
まず最初に製造工程表とレシピの作成をします。次に試食用テストサンプルを作ります。 しかし、私の頭の中で考えている味とは、全く違う味になる事もしばしばでした。 以前、あじの南蛮漬けを作った時も試食用テストサンプルを何度も作り直しました。
最初、他社の調味液と、私が作った調味液を使っての比較試食テストでは、明らかに他社の方が美味しかったのです。
他社より美味しい物を作りなさい」と社長から言われ、最初の組み立てから見直しを試み、 今度こそという思いを込め試作します。社長が納得する味になるまで、かなりの時間が掛かりました・・・・。
今は、あじトロの開発をしていますが、初めの頃は、なかなか上手くいかずかなり悩みました。
試食して頂いた方のご意見をお聞きして、味の改良はもちろん、見た目の良さまで、あと一歩という所まで来ています。 私が開発した食品は、まだ商品として出ていませんが、今後たくさんのお客様に、美味しいと言って頂ける商品を開発 していきたいと、日々研究に励んでいます。そのためにも鮮魚や食品の知識と加工技術を習得し、 今後の商品開発に役立てたいと思っています。

ジャパンシーフーズISO9001取得 奮戦記(2004/03)
 いま私達の部署では、新しい受発注出荷スタイルの取組みの真っ最中です。
最初はみんな、「今までのやり方でいいじゃないか、慣れたやり方がいい」と思いがちですが、会社をはじめ私たちの部署では、 「いまやっていることが必ずしもベストではない。常に改善だ」という強い意志の元、日々奮闘しています。 そもそも新しい出荷スタイルに取り組んだ理由は受注内容を転記(書き直し)する人的ミスで、お客さまにご迷惑をおかけし、 クレームとなったことから始まっています。
私たちの部署は、恥ずかしながらまだまだクレームゼロまでは行っていない部署ですが、お客さまからの、温かくて、時には厳しい ご指摘のおかげで、自分たちの弱点を知り、明日へのヒントをいただいています。
これからも常に、改善という形で、日々高いレベルを目指し、100%お客さまに満足していただけるよう頑張りたいと思います。

ジャパンシーフーズISO9001取得 奮戦記(2004/02)
三好正将 ジャパンシーフーズの製品製造・製品出荷担当部署主任の三好正将(みよしまさのぶ)といいます。こんにちは。 私たちの部署では、一時処理加工されたアジを、各サイズごとに製品実現、梱包、そして最終出荷作業までやっています。
毎日が時間との戦いです。当日製造で当日出荷という鮮度重視の製品のため、いかにして、リードタイムを縮め、 満足できる商品を出荷することが出来るか、毎日奮戦しています。
その中で、作業が一番難航する局面が、なんといっても原料のアジの手配が遅れるときです。 当日製造・当日出荷ですので、スタート時に肝心の原料がなかったら大打撃です。アジは自然のものですから、 今日あるから明日もあって当たり前、ということではなく、アジがあることが有難い、と考えるようにしています。
梱包出荷 しかし、アジの入荷が遅れたときは、営業、パートアルバイトを含め各部署の全員が一丸になります。 何が何でも満足のいく商品を必ず間に合わすぞ、という気持ちになるのです。一時処理〜二次処理〜仕分け作業〜 梱包作業〜営業が持ち込み無事に出荷、という事ができるのです。
こんな感じでいつも時間との戦い、お客様に満足いただける商品を、欠品させることなく出荷できるよう、頑張っています。

ジャパンシーフーズISO9001取得 奮戦記(2004/01)
舩津英治 いまジャパンシーフーズでは、品質保証の国際規格「ISO9001」認証取得を目指しています。
昨年私どもの社長の井上より、事務局としてマニュアル(システム)作成の取りまとめを命じられて以来、 何をどうすれば良いのか、手探り状態で半年以上過ぎてしまいました。何しろ「システム作り」など 初めての経験です。それにISOに関わる用語も耳慣れない物ばかりです。まず取り組んだのが、 ジャパンシーフーズにとって「お客様の満足」とは何かを分析することでした。 原点に返って 考えてみました。次に現状を分析しました。
 自分たちの今の力量を把握して、どのように変わっていかなければならないか、少し見えてきました。
 最近になってやっと気がついた事があります。「ISO9001システム構築」といえばいかにも大掛かりで、 しかもゼロから作り上げるものだと錯覚していました。しかし実際は、ジャパンシーフーズがこれまで 掲げてきた「お客様に満足と感動を与える」「独創性を追及する」ために何をどうすれば良いかを、 今までの取組みを基に、原点に戻って整理する事だと思います。
打合せ状況 現存するマニュアルや、記録類、 チェックリスト等を最大限活用し、会社全体で関係付け、絶えず見直しと改善、実行がやりやすいように 道しるべを作ることだと思います。形はできつつあります。アジの業界で、日本一の企業になることが ジャパンシーフーズの目標です。「ISO9001」認証取得計画を機に、「品質方針」を、全社で身のあるものに していきたいと考えています。

幸ちゃんの研究・開発レポート Vol_3(2003/12)
 魚の生食(なましょく)は日本の文化です。外国は加工して食べる文化です。 日本の食材は現在60%が輸入品ですが、生だけは国内の加工でなければできません。 なぜならば、「生(なま)は鮮度が命」だからです。
 青魚は白身の魚と比べて鮮度の劣化が早く、刺身に加工して届けるのは難しい商品とされていました。  これを私の会社で技術開発により、鮮度を損なうことなく、瞬時に刺身に加工し、全国に送ることが出来るようになりました。
ピリ鯵サラダ(開発商品)  特にジャパンシーフーズでは、青魚の中でもアジにこだわっています。
 以前はアジなどの魚は、鮮魚店やスーパーマーケットの中で、刺身におろして販売されていましたが、 このような技術開発により、工場で加工したものを、店頭でそのまま売れるようになり、多くのアジの刺身が 好きな方に届けれるようになりました。
あじのたたき・太刀魚のたたきセット(開発商品) 現在私の会社で取り組んでいますのが、アジの刺身はもちろん、 鮮度を生かしたまま刺身にする技術を生かした「ピリアジサラダ」や、「アジのたたき」などの 二次加工品づくりです。

幸ちゃんの研究・開発レポート Vol_2(2003/11)
 私は魚屋の三男として生をうけ、大学卒業後には父の経営する魚屋に就職しました。
 入社当時は魚が豊富で色々な魚を店頭に並べて販売していました。28歳の時、デパート内の店長として配属されましたが、 女性の社会進出が次第に目立つようになり、店頭で売れる魚も様変わりしてきました。
 丸のままの魚では売れなくなり、加工した魚が売れるようになりました。しかし、加工する時間が多くなりバックヤードが 非常に忙しくなりました。
あじ茶漬け(開発商品)  早朝出勤、残業と過酷な現場へと変わりました。
 魚屋も流通業であり、今後は加工したものを店頭に並べていかなければならないと思いました。
 これが動機となり、水産加工業のジャパンシーフーズを設立するに至りました。いま商品開発は、魚屋時代の経験から、 加工に手間のかかる魚を商品化しています。しかし、創業当時は経験不足から失敗の連続で,商品を認めてもらえるまで 4年の歳月を要しました。これからも魚屋の経験を生かして、お客様の要望に即したオリジナル商品の開発をして 喜んでいただきたいと考えています。

幸ちゃんの研究・開発レポート Vol_1(2003/10)
食品研究室 ジャパンシーフーズには、いくつかの研究・開発部門がありますが、今回は「食品研究室」をご紹介します。
 「食品研究室」は、3年前に設立したもので、お魚の残渣(骨や内臓など、身以外の部分)の活用の研究を 行っています。これまでお魚の頭や骨、皮、内臓等は、魚の飼料会社にお金を払って渡していました。 しかし、私たちの会社は、食べ物を売る会社であり、魚の餌を売る会社ではありません。またお魚の骨や内臓には、 豊な栄養分と、うま味がぎっしりと詰まっています。
 このようなことから、このお魚の未利用資源(ジャパンシーフーズでは残渣といわずに未利用資源といっています) を使って食品の開発ができないかということで作られたのが、食品研究室です。現在スタッフは、魚醤(ぎょしょう) の研究に取り組んでいます。これはお魚のエキスで作った醤油のことです。
 お魚に携わる会社として、消費者にもっと健康をお届けしたい、美味しさをお届けしたいというのが、 ジャパンシーフーズの願いです。
 研究には、多くの時間と費用がかかりますが、結果を急がず、じっくりと本物のモノづくりに努めていきたいと 考えています。


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