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ジャパンシーフーズでは、5月からISO 14000の取得に取り組んでいます。(2006/06)

経済の発展にともない、大量生産・大量消費・大量廃棄による数多くの環境問題が引き起こされるようになり、
大気汚染、地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨など、一部の地域の問題から地球環境全体の問題へと波及しています。
安全な地球を維持し持続的に発展するような社会をつくるには、各個人の環境に対する取り組みだけでなく、
個人より環境の負荷(悪影響)の大きい企業(組織)が、環境への負荷をかけない仕組みづくりを構築する必要があります。
それを国際的な規格として制定して認証するような仕組みにしたものがISO14000シリーズです。
その中核となるISO14001は、1996年にISO(国際標準化機構)より制定された”環境マネジメントシステム”に関する国際標準です。

環境マネジメントシステム(EMS)とは、企業、事業所等の組織が、自主的・積極的な環境保全行動に向けた取組を推進するシステムで、
(1)〜(4)の一連のサイクル(PDCAサイクル)を構築し、繰り返すことにより、継続的な環境負荷の低減を図ろうというものです。
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- 環境保全のための方針を立て目標を設定し、具体的な行動計画を立てる(PLAN)
- 行動計画を実施する(DO)
- 行動計画が適切に運用されているか実施状況や成果を点検する(CHECK)
- 不適合部分について見直しする(ACTION)
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事業活動と環境は密接に関わっており、原材料の調達から製造、輸送、サービス、
廃棄段階に至るまで環境に対して何らかの負荷が発生します。
深刻化する地球環境問題の解決に向けては、今後の事業者の環境保全への取組が極めて重要であり、
そのツールとなる環境マネジメントシステムの導入が求められています。
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