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■ お魚格言 いくつご存知ですか? ■


今回は「お魚格言」です。全部で30問でちょっと難しいかも。 全問正解者には素敵な商品が当たります。採点後は「戻って再挑戦!」で頑張って下さいね♪

※カッコの中に当てはまるお魚を選んでください。

<16種から1種選択>

(1))の待ち食い
※働きもしないで儲けようとすること。口が大きく海底にすむ高級魚です。
(2)まな板の上の (
※何事にも動じない武士道の心意気という感じです。
(3)鯛の尾より ()の頭
※「鶏口となるも牛後となるなかれ」と同じ意味。ヒントは弱い魚
(4))足配線
※ひとつのコンセントからたくさんコードを引く事。火災の原因
(5))はタタキに始まってタタキに終わる
※弊社ジャパンシーフーズのメインの魚です。
(6)秋 ()は嫁に食わすな
※秋に脂が乗る青魚です。美味しいから食べさせないという解釈と嫁さんが子供を生む身体に障らないようにという解釈もある。
(7))を探す
※他人の欠点やわずかなミスを見つけ出してケチをつけること。
(8)磯の ()の片想い
※これはサザエと同じ巻貝の仲間。いまこの言葉は死語?
(9))の寝床
※間口が狭くて奥行きのある住まいや土地のこと。この魚を捕まえるときは、竹筒や塩ビの水道管を使います。
(10))で鯛を釣る
※大した努力もしないで価値のあるものを手に入れること。
(11)腐っても (
※もともと良いものは古くなっても価値は落ちないという例え。
(12))の歯ぎしり
※この魚はカタクチイワシを干したもの。
(13)鮨は ()にとどめを刺す
※この魚は酢で〆ても生臭い魚ですが、特に江戸前鮨でこのようにいわれます。
(14)柳の下に2匹目の (
※一度良い事があって、同じ方法で同じ成果を狙うこと。
(15)左 ()に右 (
※素人が見分けにくい、似通った2つの魚の見分け方。背ビレを上にして、頭がどちらにあるかで区別します。

<15種から1種選択>

(16)イワシ七度洗えば ()の味
※イワシは脂肪が多く生臭い大衆魚、よく洗って生臭味をおとせば、美味しい魚だという意味です。
(17))の生きぐされ
※肉質が軟らかくて血合い(血管)が多く、傷みやすい魚です。新鮮に見えても気をつけろということわざです。
(18)三月 ()は犬も食わぬ
※春暖かくなったころ(旧暦三月)この魚は産卵の直後でパサパサして美味しくないということわざです。
(19)菜種 ()は食べるな
※この魚は、なたねの花の咲くころが産卵期で、卵巣の毒性が最も強くなります。
(20)じゅん菜で ()をつなぐ
※どちらもヌルヌルしているので縛りようがありません。転じてぬらりくらりして要領を得ないという意味です。
(21))の頭も信心から
※昔は節分の日に、ヒイラギの葉と共にこの魚の頭を門口に刺し、魔よけにする風習がありました。 転じてつまらないものでも、信心次第では値打ちがあるということです。
(22)沖の (
※この魚は回遊魚ですから、いつ獲れるかわかりません。転じて、当てにならぬことのたとえです。
(23)七皿食って ()臭い
※さんざん料理を食べておいてその料理をけなすこと。この魚はアンモニア臭が強い。
(24))釣りは彼岸から
※秋の魚彼岸の頃から型が揃い、食べる味もおあつらえ向けになる。
(25))いっぱい鯛一尾
※熊本地方の漁師言葉。大鯛釣りに最高の餌。「いっぱい」は量ではなく数える単位。一尾・一匹のこと。
(26)タコに骨無し ()に目なし
※わかりきったことのたとえです。
(27)1匹の ()に七浦賑わう
※この魚1匹で七つの集落を潤す。大きい獲物は利益を受ける人も多い。
(28))に金平糖
※言葉や態度にトゲのある人達のたとえ。
(29))の地団太
※自分の非力を省みずに強いものに立ち向かうこと。
(30)腐れ ()で口が開かぬ
※転じて、あきれてものがいえない意。

   



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