>>ホームへ戻る<<
HOME>「うまかもん通信」 Vol.5
>>買い物カゴの精算
新着・更新案内
商品ラインナップ
お好みトッピング
旬の会プレゼント
旬のシリーズ広場
アジを食べて元気になろう
「うまかもん通信」
JapanSeafoods・コラム
買い物の仕方
特定商取引に基づく表示
会社概要
商品カタログ一覧
お問い合わせ
リンク
魚よもやま話
ジャパンの味の引立て役

list 「うまかもん通信」Vol.1
list 「うまかもん通信」Vol.2
list 「うまかもん通信」Vol.3
list 「うまかもん通信」Vol.4
list 「うまかもん通信」Vol.5
list 「うまかもん通信」Vol.6
list 「うまかもん通信」Vol.7
list 「うまかもん通信」Vol.8


リンクフリー

安心して
ショッピングが楽しめます


Vol_3
 冬の定番メニューといえば鍋料理。 湯気が立ち上る鍋を家族みんなで囲む風景は、昔も今も変わらない日本の食卓の一齣です。
 鍋料理は体を温めてくれるだけでなく、魚や肉と一緒に野菜やきのこ類などもたっぷりと摂るため、栄養面でも優れています。

ふぐの鍋です (福岡・山口)−昆布だし−
福岡や山口で冬の鍋といえば「フグチリ鍋」です。大阪では「食べればよくあたる」という意味で、今でも「鉄砲」、あるいは 「てっさ」や「てっちり」と呼んでいます。
 外敵に会うと腹を膨らませ「ぶうぶう」と豚のような声を出すので河豚(ふぐ)と呼ぶようになったそうです。11月から3月が旬です。

鰯(いわし)の鍋 (福岡)−昆布だし−
 と並んで、福岡でよく食べられるのがです。
 博多の真鰯(まいわし)は甘みがあり、締まっており、晩秋から冬にかけ脂が十分にのり、玄界灘からの水揚げが多くなります。
昔から10〜18センチの真鰯をちり鍋にします。 鰯のほかに白菜、春菊、白葱、里芋、それに木綿豆腐。これらを食べやすく切り、里芋だけはあらかじめ固ゆでにします。
 鍋に昆布をしき、水をはり、沸騰すれば鰯、豆腐、白菜を入れ、火が通ったものから「だいだい」で作ったポン酢に柚子コショウを薬味に 落として付けて食べます。簡単ですが、あっさりとしていてとても美味しいです。
−材料−
鰯、豆腐、白菜、春菊、昆布(だし)、だいだいの二杯酢
生姜酢醤油、分葱(薬味)

鰯の脂質にはEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が多く、血液中のコレステロールを下げてくれます。これは心臓疾患などの成人病の予防に効果があり 、世界中の関心を集めています。

石狩鍋 (北海道)−赤味噌と白味噌あわせ−
 昆布だしに、味噌仕立てのすーぷは鮭(さけ)とナイスハーモニーです。発祥の地,北海道の石狩町にあやかった 名前です。300年ほど前、アイヌが野菜と鮭を塩味で食べたのが起源だと言われていまして、そもそもの食べ方は、 いまの三平汁(生鮭と野菜を薄塩で水炊きし酒かすを加えた物)に似ています。本州から和人(わじん)が北海道に 来るようになると味噌も流入し料理に使われるようになり、現在の形に近づいてきました。

芋こ煮 (山形)−昆布。カツオだし−
 里いもと牛肉がメインの鍋です。地元米沢牛の味を十分に引き出した美味しさです。 作り方は、屋外に鍋を持ち出し、どんどん入れるだけです。秋の稲の刈り入れ時が里いもの収穫期。 秋田では芋煮会(いもにかい)といって、大鍋を持ち出し、大勢で車座になって大きなどんぶりで食べるそうです。

ほうとう鍋 (山梨)−味噌−
 手打ちうどんとカボチャを中心に、野菜を煮込んだ味噌味の鍋です。 野菜の硬いものから煮て、ほうとう麺(手打ちのうどん)を入れ、煮込みます。


新着・更新案内   |   商品ラインナップ   |   お好みトッピング   |   旬の会プレゼント   |   旬のシリーズ広場   |  リンク
アジを食べて元気になろう |  「うまかもん通信」 |  買い物の仕方 |  商品カタログ一覧 |  会社概要 |  お問い合わせ 

Copyright(C)2002 (株)ジャパンシーフーズ All Right Reserved.