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◎アルツハイマー病予防は食生活から
予防も治療も出来ないとされてきたアルツハイマー病ですが、最近では長年の食生活が影響する事が研究の結果明らかになってきました。
「多くの疫学調査では、魚と野菜の摂取量が少ない人がなりやすい。特に魚に含まれる脂肪酸が大事で、脳の活性化のために週に6回は魚を食べるように
勧めている」と自治医大大宮医療センター神経内科教授の植木彰さん。
実際にアルツハイマー病の患者を調査したところ、甘いものや脂っこいものを摂り過ぎる人がなりやすいことが明らかになってきました。
「魚がどうして出てきたかというと、アルツハイマー病の患者さんは、肉が大好きで魚が嫌いな人が非常に多いというところからです。
実際は肉も魚も両方大事で、一つに偏るのがとても危ない」
肉に含まれる脂肪酸の摂り過ぎは血液が固まりやすくなったり、
炎症が起きやすくなったりしますが、魚の脂肪酸はそれとは逆の働きをします。特に魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれており、
脳細胞を活性化させる働きがあります。このことにより、予防できないとされていたアルツハイマー病も魚を食べ続けることにより予防していけるのです。
『引用:2004/11/10西日本新聞』
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ふぐは、日本で太古から食べられていた魚の一つで、貝殻からその骨が出土されています。 昔は、正しい調理法が
知られていなかったため、ふぐを食べて命を落とす人が多く、食べればよく当たることから「鉄砲」の別名があり、
現在でも一部の地域でふぐちりのことを「てっちり」と呼ぶのは、この別名からです。
現在はふぐ取締り条例によって、ふぐを調理するものには「ふぐ調理師」の免許が必要となっており、ちゃんと処理されたものは
安心してお召し上がりいただけます。
とらふぐは、十数種の食用ふぐの中でも最も味が良く「ふぐの王様」と呼ばれていますが、近年、漁獲量は次第に減り、
そのほとんどは、料亭、専門店向けとなっており家庭ではなかなか味わう機会の少ない逸品です。
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